俺のブログは興味ある事しか書かない

日々平凡な生活を送りながら興味ある事を書くブログに徹する事にしました

部屋に余っている外付けケース、外付けHDDを活用する方法

メインパソコンを購入する前から購入したいハードが存在します。
メーカーは不問なのだが、「RAID」が前提条件に設定できる「ネットワークアタッチトストレージ」もといNASと呼ばれるハードケースを指します。

「RAID」とは、
ハードディスクorSSDを2個以上使ってデータの冗長性を高める技術

現在使用しているメインパソコンも
構築する間に「RAID1」を組んだ状態で設定を行っています。

ちなみにRAIDにはレベルが存在し、以下のようなレベル分けが存在します。
RAID0~6が存在するようですが、前に10とか見かけたような気がします。

RAID0:ストライピング
   (冗長性を無視した速度重視の設定。容量は記憶媒体x2のサイズとなる為、
    大容量を確保する事が可能。ただし、記憶媒体が1台でも壊れたら
    全て吹っ飛ぶため、注意する必要あり。)
RAID1:ミラーリング
   (データの冗長性を確保する事が出来、記憶媒体が1台壊れてもデータの吹っ飛びは
    回避可能。ただし、すぐに交換しないと意味なし。
    容量は記憶媒体の容量となる為、ストライピングの様に
    容量が倍になる事はない。)
RAID2~6、10:個人でこのレベル使う必要あるか不明なので割愛

記憶媒体は同一メーカーで同一容量で2台以上用意したほうが良いです。
ミラーリングを組む際、2台の記憶媒体に同時に同じデータを書込・読込を行いますので、
違いが存在すると性能差や相性の問題も発生しかねない為、お勧めしません。


部屋には複数台パソコンやらAndroid、Tabletが存在する為、
それぞれにデータ保存した場合、実際に使いたいデータがどこにあるのか分からなくなる為、
統一した記憶媒体を用意したい。
って思っていても購入には踏み出せないという事でずいぶん月日が経過してしまいました。

その間に外付けケースや外付けHDD、玄人志向の「玄箱」を購入したりと結構無駄遣いしちゃってます。

玄箱で遊ぼう!!―玄箱/玄箱HG対応

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BUFFALO 外付けハードディスク BuffaloTOOLs添付 1.0TB HD-CB1.0TU2

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こうした無駄遣いで溜まってしまった外付けケース、外付けHDDをどうにかいい使い道はないものかと思っていた、良い物が見つかりました。

こちらは今日発売のようですね。Amazonに登録されたばかりのようです。さっそく注文しましたので、近々到着予定なのでその時は使用した感じなどをブログに書いてみようと思います。

しかし、RAIDの話からNASの事を書くのかと思ったら、
「USBストレージ to Wi-Fi変換アダプター「 USB HDD活してWi-Fi 」 CWFN-U2」の話になってるし・・・。